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マイナス金利の、勝ち組と負け組

マイナス金利の、勝ち組と負け組

2021/01/20



マイナス金利政策で貸出平均残高が577兆円を超え、5年前と比べて80兆円(16%)増えたようだ。

ただ、それ以上に伸びたのが資産運用にまわるお金で、400兆円を超え2倍近くに増え、マネーは株式投資や不動産投資に流れ込んでいる。

岡三証券グローバル・リサーチ・センターの高田創理事長によれば、マイナス金利政策について「マクロで見れば借金する政府や企業が勝ち組になり、預金の多い家計は負け組」と指摘している。

弊社でもこの10年弱で、不動産投資を活用している方と、預金だけに偏っている方とで、保有資産が大きく差が開いている。

本当のリスクは何か、資産を減らさないためにも政府や日銀の意図を理解する必要がある。

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